出生図(ホロスコープ)の出しかた

出生図(ホロスコープ)を出力する簡単な方法をご案内いたします。

これにより、太陽星座だけでなく、月星座、水星星座、金星星座など全ての自分の惑星星座を把握することができます。

現在は様々なホロスコープ作成の無料サイトが存在していますが、今回は「horoscope-tarot.net」さんの操作例をご紹介したいと思います。

 

<<ご用意いただくもの>>

生年月日情報(西暦)
※必須

出生時刻情報
※不明の場合も作成は可能です。その場合は「月」の位置だけが不明瞭になります。詳しくは文末に。

出生地情報
※生まれた時に住んでいたところで結構です。不明の場合は東京を選択。

 

 

STEP1

「horoscope-tarot.net」にアクセス

 

STEP2

すると、以下の画面が表示されますので。情報を入力して「ホロスコープを作成」ボタンをクリックします。

 

STEP3

簡易的なホロスコープが表示されます。下の「このホロスコープの詳細」をクリック。

 

 

すると…

このような画面に切り替わります。

 

 

枠内の「天体の位置」に書かれているのが、みなさんの各惑星星座です。

度数は小数点以下は切り捨てで読むため、上のホロスコープであれば、太陽は牡羊座の10度(7ハウス)、月は牡牛座の24度(8ハウス)と読むと理解してください。

 

『出生時刻や出生場所が不明瞭な場合』

ハウス、アセンダント、MC,ICなどはあてになりません。

月星座に関しては、月がサインを移動する境目の日に生まれた場合は、出生時刻によって星座(サイン)が異なります。

誕生日の一番早い時間(日付が変わったばかり)と、一番遅い時間(日付が次の日になる前)の両方でホロスコープを出力してみてください。

その二つのうち、どちらか1つがあなたの月星座です。星座の性質から、ご自分の月星座を推測してみることをオススメします。

西洋占星術入門にオススメの書籍

 

占星術はとても複雑で奥の深い学問です。
様々な専門書が存在するため、「どれを選べばいいのだろう??」
なんて疑問に感じる方もあるかもしれません。

いきなり、マニアックなものを読み始めると、全体性を掴む前に知識が偏ってしまう可能性も大。そこで…入門編としては、詳しさよりも”易しさ”を優先したいところです。以下にオススメの書籍を紹介してみたいと思います。

 

鏡リュウジの星のワークブック:鏡リュウジ 講談社 >>>

ワークブックという名前通り、書き込みながら自分のホロスコープについて理解できる本です。ホロスコープ(出生図)が作成できるCD-ROM付き。全189P

占星術ってなに?という基礎的なところから、10惑星、12星座、12ハウスについての一通りの知識が網羅してあります。とりあえず一冊、という時はこちらがオススメです。

 

 

 

月星座 占星術入門:松村潔 技術評論社 >>>

全体像はさておき、とりあえず自分について手軽に知りたい時にはこちらもオススメです。誕生日で照会できる、月星座早見表付き。全123P(テキスト部分のみ)

自分の月の星座の性質について学べる入門書。松村さんの本は専門用語が時々出てきて難しくなりがちですが、この本はかなり易しめ。専門用語を飛ばして読んでも内容は理解できるはずです。月星座は、その人が努力しなくてもできる素の部分です。太陽星座より「当てはまる」と感じる方も多いはず。

 

 

星の王子様 12星座占い:ワーナーブラザーズ KADOKAWA >>>

参考書とかは苦手だけど…物語を読むのは好き。そんな方にはこちらがオススメ。12星座の特徴を人間の成長かてになぞらえながら教えてくれます。全141P

各星座の基本の動きや、輝きかた、グループ分けの仕方など…12星座の理解に特化した本です。そのため、惑星や占星術の全体像などについては語られていません。それでも、読みながら世界について、自分について理解を深めることが出来るかと思います。

 

 

 


 

自分を知り、人生を選択する占星術講座
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