西洋占星術入門にオススメの書籍

 

占星術はとても複雑で奥の深い学問です。
様々な専門書が存在するため、「どれを選べばいいのだろう??」
なんて疑問に感じる方もあるかもしれません。

いきなり、マニアックなものを読み始めると、全体性を掴む前に知識が偏ってしまう可能性も大。そこで…入門編としては、詳しさよりも”易しさ”を優先したいところです。以下にオススメの書籍を紹介してみたいと思います。

 

鏡リュウジの星のワークブック:鏡リュウジ 講談社 >>>

ワークブックという名前通り、書き込みながら自分のホロスコープについて理解できる本です。ホロスコープ(出生図)が作成できるCD-ROM付き。全189P

占星術ってなに?という基礎的なところから、10惑星、12星座、12ハウスについての一通りの知識が網羅してあります。とりあえず一冊、という時はこちらがオススメです。

 

 

 

月星座 占星術入門:松村潔 技術評論社 >>>

全体像はさておき、とりあえず自分について手軽に知りたい時にはこちらもオススメです。誕生日で照会できる、月星座早見表付き。全123P(テキスト部分のみ)

自分の月の星座の性質について学べる入門書。松村さんの本は専門用語が時々出てきて難しくなりがちですが、この本はかなり易しめ。専門用語を飛ばして読んでも内容は理解できるはずです。月星座は、その人が努力しなくてもできる素の部分です。太陽星座より「当てはまる」と感じる方も多いはず。

 

 

星の王子様 12星座占い:ワーナーブラザーズ KADOKAWA >>>

参考書とかは苦手だけど…物語を読むのは好き。そんな方にはこちらがオススメ。12星座の特徴を人間の成長かてになぞらえながら教えてくれます。全141P

各星座の基本の動きや、輝きかた、グループ分けの仕方など…12星座の理解に特化した本です。そのため、惑星や占星術の全体像などについては語られていません。それでも、読みながら世界について、自分について理解を深めることが出来るかと思います。

 

 

 


 

自分を知り、人生を選択する占星術講座
soul of astrology>>>

投稿者:

星野 ワタル

占星術カレッジsoul of astrology代表講師   占星術やチャクラの知識を伝えることで 自分や宇宙を知り、主体的に人生をデザインする生き方を提案している。

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